★ホキのお話し
みなさん、こんにちは。今日は、給食に使われている魚「ホキ」についてお話します。「ホキ」という名前を初めて聞くひともいるかもしれませんね。ホキの身は白く、やわらかくて癖がないため、フライやムニエルなどいろいろな料理につかわれています。ホキには筋肉や血、皮膚などみなさんの体をつくるもとになる「たんぱく質」が含まれています。「ホキってどんな魚かな?」と想像しながら、よく味わっていただきましょう。【今週の給食「ひとくちメモ」より】
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【今日の給食】9月28日(月)
★コロッケのお話し
みなさん、こんにちは。今日は「コロッケ」についてお話しします。
コロッケはじゃがいもなどの具材を丸めて、パン粉をつけて揚げた料理です。
では「コロッケ」という名前はどこからきたか知っていますか?コロッケの名前は、フランス料理の「クロケット」がもとになったと言われています。日本に伝わった後、じゃがいもを使った日本独自のコロッケが広まり、今では家庭や給食でもおなじみの料理になりました。コロッケに使われるじゃがいもには、体を動かすうためのエネルギーのもとになる炭水化物が含まれています。またビタミンCも含まれています。外側はサクサク、中はホクホク。食感のちがいも楽しみながら今日も美味しくいただきましょう。【今週の給食「ひとくちメモ」より】
【今日の給食】9月25日(金)
【今日の給食】9月24日(木)
★秋の彼岸
みなさん、こんにちは。今日は秋の彼岸にちなんだ沖縄の行事食です。お彼岸はご先祖様を供養し。家族や命のつながりを大切にする期間です。沖縄では、お仏壇に料理をお供えし、家族でいただく習慣があります。今日の献立のシカムドゥチは、豚肉やしいたけ、こんにゃくなどを使った具だくさんの汁物です。「シカムドゥチ」は「親しい親戚」という意味があり、お祝いなど人が集まるときにも食べられてきました。ウサンミは沖縄の行事や法事などでお供えされる料理です。豚肉や昆布、かまぼこ、揚げ豆腐など、いろいろな料理を重箱に詰めてお供えします。そしてシマナーは沖縄で、昔から親しまれてきた「からし菜」のことです。今日の給食には、沖縄の行事や暮らしの中で受け継がれてきた食文化がたくさん詰まっています。「なぜこの料理を食べるのかな?」と考えながら、沖縄の昔から受け継がれてきた味を楽しんでくださいね。【今週の給食「ひとくちメモ」より】
【今日の給食】9月18日(金)
【今日の給食】9月17日(木)
【今日の給食】9月16日(水)
【今日の給食】9月15日(火)
★兵庫県献立
みなさん、こんにちは。今日の給食は「兵庫県献立」です。兵庫県は北は日本海、南は瀬戸内海に面していて、海の幸にも恵まれています。今日の「たこめし」は兵庫県の瀬戸内海岸で親しまれている料理です。特に明石市周辺では、たこの産地として有名です。たこのうま味がごはんに染みこんだ兵庫県ならではの味を楽しんでください。そしてもう一つ注目してほしいのが「姫路おでん」です。姫路おでんの大きな特徴はしょうが醤油をつけて食べることです。一般的なおでんとは少し違った食べ方ですね。給食の「姫路おでん」にもしょうがをつかって姫路おでんの味を再現しています。日本には、その土地でとれる食材や(,地)域の歴史(・文)化から生まれたさまざまな郷土料理があります。兵庫県の味を楽しんでくださいね。今日もおいしくいただきましょう。【今週の給食「ひとくちメモ」より】
















