

★カシューナッツのおはなし。
カシューナッツとは、ウルシ科(か)の常緑(じょうりょく)高木(こうぼく)カシューの果実(かじつ)です。食用部(しょくようぶ)は果(か)柄(へい)と果実(かじつ)で、果柄(かへい)が長(なが)さ4~8センチの洋(よう)ナシ形(がた)に肥大(ひだい)した部分(ぶぶん)をカシューアップルといい、その先端(せんたん)に、殻(から)に覆(おお)われたカシューナッツがついています。ナッツの殻(から)は固(かた)く中(なか)に3㌢くらいの勾玉状(まがたまじょう)の白(しろ)い仁(じん)があり、脂肪分(しぼうぶん)、糖質(とうしつ)、たんぱく質(しつ)が多(おお)く、煎(い)ってそのまま食(た)べたり、お菓子(かし)や炒(いた)め物(もの)にも使(つか)われます。今日(きょう)は鶏肉(とりにく)や野菜(やさい)と一緒(いっしょ)に中華(ちゅうか)炒(いた)めにしました。【今週の給食「ひとくちメモ」より】











ビタミンC(しー)やカロテンなどのビタミン、カルシウムや鉄分(てつぶん)といったミネラル、そして食物(しょくもつ)繊維(せんい)たっぷりの七草(ななくさ)粥(かゆ)はお正月(しょうがつ)に食(た)べすぎた胃(い)を休(やす)め、偏(かたよ)りがちだった栄養(えいよう)バランスを修正(しゅうせい)し、体(からだ)を元気(げんき)にしてくれます。給食(きゅうしょく)では七草(ななくさ)が手(て)にはいらないので、代(か)わりによもぎや白菜(はくさい)、小松菜(こまつな)、かぶ、かぶの葉(は)、大根(だいこん)葉(ば)、きゃべつで七草(ななくさ)粥(かゆ)にしました。【今週の給食「ひとくちメモ」より】




