

★チムとは
レバーのことをウチナーグチで「チム」といいます。今日(きょう)の丼(どん)には、豚(ぶた)レバーが使用(しよう)されています。豚(ぶた)レバーには、体(からだ)の各臓器(かくぞうき)に多(おお)くの酸素(さんそ)を運(はこ)ぶ「鉄分(てつぶん)」が多(おお)く含(ふく)まれています。貧血(ひんけつ)や風邪(かぜ)をひいた時(とき)など、クスイムン(薬(くすり))として、食(た)べられています。体(からだ)が喜(よろこ)ぶチムを食(た)べてヌチグスイ(命(いのち)の薬(くすり))。心(こころ)と体(からだ)に元気(げんき)あふれ、令和(れいわ)5年(ねん)もチムドンドン♫胸(むね)をドキドキ、ワクワクさせて楽(たの)しんでいきましょうね。【今週の給食「ひとくちメモ」より】



ビタミンC(しー)やカロテンなどのビタミン、カルシウムや鉄分(てつぶん)といったミネラル、そして食物(しょくもつ)繊維(せんい)たっぷりの七草(ななくさ)粥(かゆ)はお正月(しょうがつ)に食(た)べすぎた胃(い)を休(やす)め、偏(かたよ)りがちだった栄養(えいよう)バランスを修正(しゅうせい)し、体(からだ)を元気(げんき)にしてくれます。給食(きゅうしょく)では七草(ななくさ)が手(て)にはいらないので、代(か)わりによもぎや白菜(はくさい)、小松菜(こまつな)、かぶ、かぶの葉(は)、大根(だいこん)葉(ば)、きゃべつで七草(ななくさ)粥(かゆ)にしました。【今週の給食「ひとくちメモ」より】














