

★さつまいもで便秘(べんぴ)予防(よぼう)
さつまいもを食(た)べると太(ふと)ると心配(しんぱい)する人(ひと)がいるかも知(し)れません。さつまいもの主(おも)な成分(せいぶん)はでんぷんですが、さつまいもには大腸(だいちょう)がんを予防(よぼう)する食物(しょくもつ)せんいが多(おお)く含(ふく)まれています。また、さつま芋(いも)のでんぷんは、ごはんやパンなどに含(ふく)まれる、糖質(とうしつ)の代謝(たいしゃ)をスムーズにするためのビタミンB1(びーわん)を含(ふく)んでいます。今日(きょう)は炊(た)き込(こ)みご飯(はん)で登場(とうじょう)です。【今週の給食「ひとくちメモ」より】















ビタミンC(しー)やカロテンなどのビタミン、カルシウムや鉄分(てつぶん)といったミネラル、そして食物(しょくもつ)繊維(せんい)たっぷりの七草(ななくさ)粥(かゆ)はお正月(しょうがつ)に食(た)べすぎた胃(い)を休(やす)め、偏(かたよ)りがちだった栄養(えいよう)バランスを修正(しゅうせい)し、体(からだ)を元気(げんき)にしてくれます。給食(きゅうしょく)では七草(ななくさ)が手(て)にはいらないので、代(か)わりによもぎや白菜(はくさい)、小松菜(こまつな)、かぶ、かぶの葉(は)、大根(だいこん)葉(ば)、きゃべつで七草(ななくさ)粥(かゆ)にしました。【今週の給食「ひとくちメモ」より】


