【今日の給食】6月29日(水)

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★牛乳(ぎゅうにゅう)の話(はなし)

牛乳(ぎゅうにゅう)に含(ふく)まれるカルシウムは他(ほか)の食品(しょくひん)に比(くら)べ、とても体(からだ)に吸収(きゅうしゅう)されやすい形(かたち)になっています。カルシウムは丈夫(じょうぶ)な骨(ほね)を作(つく)る他(ほか)に、筋肉(きんにく)を動(うご)かしたり、神経(しんけい)が情報(じょうほう)をやりとりするときに使(つか)われる大切(たいせつ)な栄養素(えいようそ)です。カルシウムは蓄(たくわ)えられ、その量(りょう)は20歳(さい)くらいまでは増(ふ)えますが、その後(ご)は少(すこ)しずつ減(へ)っていきます。大人(おとな)になるとその量(りょう)を増(ふ)やすことはなかなかできません。もちろん他(ほか)の食品(しょくひん)にもカルシウムは含(ふく)まれていますが、成長期(せいちょうき)の今(いま)、手軽(てがる)な牛乳(ぎゅうにゅう)で将来(しょうらい)に備(そな)えて、骨(ほね)を貯金(ちょきん)する気持(きも)ちで食(た)べてみませんか?【今週の給食「ひとくちメモ」より】