校歌

校歌制定年昭和八年
    作詞  平敷  兼仙
    作曲  宮良  長包


青史彩る北山の
城下にそびゆる高楼は
北山健児八百が
知徳を磨く学びの舎


祖先の遺跡あおぎては
覇気と意気とを偲びつつ
いざやからだと知を磨き
郷土を興す民たらん


その名もゆかししげま川
清き流れを心とし
ゆるがぬ意志はくばの嶽
誠の道にいそしまん


くばのお嶽は天津神
あもりましける尊き地
普遍の神の心もて
なべてのものを育まん